プロダクト機能
記憶から実行までを、一つの文脈レイヤーで
起きたことを記憶し、必要な文脈を取り出し、次の作業を完了する。分断されがちな知識労働の三つの工程をShogunAIがつなぎます。
ShogunAI — フルビューサンプルデータ
アプリ本体のインターフェースを、サンプルデータで動かしています。各ペインを触ってみてください。
新しいタブで開く詳細
それぞれが、実際に何をするか。
機能と、それを縛るルール。ここに書いてあるものはロードマップではありません。
キャプチャ
- アクセシビリティ経由のテキスト
- フォーカス中のウィンドウのアプリ名・タイトル・可視テキストを、スクリーンリーダーと同じ読み方で取得します。
- ルール除外アプリ、プライベートウィンドウ、パスワード欄は読みません。一時停止で完全に止まります。
- ビジュアルリコール
- テキストが一切取れなかったウィンドウにかぎり、圧縮したスクリーンショットを取得します。
- ルール既定オフ。Mac 上で暗号化し、選んだ保持期間で自動削除します。
- 会議の音声
- 会議中、ライブ文字起こしのために音声認識サービスへ送ります。学習や改善には使われません。
- ルールディスクにも一時ファイルにも書きません。残るのは文字起こしだけで、外部送信はトレーサビリティのログに記録されます。
想起
- ツール横断の検索
- メール、チャット、ドキュメント、カレンダーを一度の問いで。
- ルールヒットごとに出どころと時刻が付きます。信じるのではなく確かめられます。
- 端末上の埋め込み
- 多言語モデルを同梱し、インデックスは Mac 上で動きます。
- ルール濃い一日でも追加費用はゼロ、想起はネットワークなしで動きます。
- 階層メモリ
- 直近1日はメモリ上、直近1か月は詳細のまま、それより古いものは圧縮して保持。
- ルール四半期分の生テキストを抱えずに、今朝のことを会話の速度で答えます。
実行
- Option を押す
- いま入力しているアプリのキャレット位置に、続きが書き込まれます。
- ルール端末内の書き込みです。送信はしません。送るのはあなたです。
- 自律性の3段階
- 取り消せる処理は実行、下書きはあなたを待ち、送信は承認で止まります。
- ルールほかの人に届くものは必ず第3段階。プロンプトでこの線は動きません。
- トレーサビリティ
- 何が、どんな根拠で実行され、何が端末を出たか。
- ルール第三者を経由した場合は明記されます。ログ自体は Mac から出ません。
会議
- 検知と文字起こし
- 会議を検知し、進行中に文字起こしします。
- ルールアプリ単位・この会議だけ・検知そのもののオフ、いずれも選べます。
- 議事録
- 要約、決定事項、聞き取った約束。ネクストアクションは提案として出ます。
- ルール提案が実行されることはありません。1タップで仕事の状態に確定します。
- 双方向の翻訳
- 双方の言語を設定すれば、互いに自分の言語で届きます。
- ルールあとに残るのは、両方の言語のテキストです。
資格情報
- いま契約しているプラン
- すでに払っているアシスタントのプランの上で動かせます。
- ルールそのプランの枠の中で。明示的なオプトインが前提で、他アプリの資格情報は読みません。
- または自分のキー
- API キーを持ち込んで、自分で上限を決めることもできます。
- ルールキーはシステムのキーチェーンにだけ保存されます。
- 提供者の乗り換え
- モデル提供者はいつでも変えられます。
- ルール記憶はモデルに紐づいていません。履歴は1日も失われません。
ShogunAI Command Layer
文脈はあちこちにある。AIを毎回ゼロから始めさせない。
一度つなげば、記憶は Mac の中にひとつ。そこから先は ShogunAI が仕事を終わらせます。
アーリーアクセスへの登録に費用は一切かかりません。
macOS ・ 7日間フルトライアル ・ 記憶は端末の中に。