ShogunAI

プロダクト機能

記憶から実行までを、一つの文脈レイヤーで

起きたことを記憶し、必要な文脈を取り出し、次の作業を完了する。分断されがちな知識労働の三つの工程をShogunAIがつなぎます。

01 · AIメモリ

働いているところを見て、あなたの仕事を覚える

macOS がすでにスクリーンリーダー向けに公開しているテキストを読み、出どころと時刻とともに Mac の中に暗号化して保存し、端末上でインデックスします。

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02 · 文脈検索

経緯を貼り直さずに、今週のことを尋ねる

メール・チャット・ドキュメント・カレンダーに、ひとつの問いで。答えはあなた自身の履歴から返り、すべてのヒットに出どころと時刻が付きます。

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03 · 実行レイヤー

答えるほうが、簡単な半分です

いま使っているツールの中で下書き・更新・操作を行います。名前のついた3段階の自律性と、ほかの人に届く前の停止つきで。

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ShogunAI — フルビュー

アプリ本体のインターフェースを、サンプルデータで動かしています。各ペインを触ってみてください。

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詳細

それぞれが、実際に何をするか。

機能と、それを縛るルール。ここに書いてあるものはロードマップではありません。

キャプチャ

アクセシビリティ経由のテキスト
フォーカス中のウィンドウのアプリ名・タイトル・可視テキストを、スクリーンリーダーと同じ読み方で取得します。
ルール除外アプリ、プライベートウィンドウ、パスワード欄は読みません。一時停止で完全に止まります。
ビジュアルリコール
テキストが一切取れなかったウィンドウにかぎり、圧縮したスクリーンショットを取得します。
ルール既定オフ。Mac 上で暗号化し、選んだ保持期間で自動削除します。
会議の音声
会議中、ライブ文字起こしのために音声認識サービスへ送ります。学習や改善には使われません。
ルールディスクにも一時ファイルにも書きません。残るのは文字起こしだけで、外部送信はトレーサビリティのログに記録されます。

想起

ツール横断の検索
メール、チャット、ドキュメント、カレンダーを一度の問いで。
ルールヒットごとに出どころと時刻が付きます。信じるのではなく確かめられます。
端末上の埋め込み
多言語モデルを同梱し、インデックスは Mac 上で動きます。
ルール濃い一日でも追加費用はゼロ、想起はネットワークなしで動きます。
階層メモリ
直近1日はメモリ上、直近1か月は詳細のまま、それより古いものは圧縮して保持。
ルール四半期分の生テキストを抱えずに、今朝のことを会話の速度で答えます。

実行

Option を押す
いま入力しているアプリのキャレット位置に、続きが書き込まれます。
ルール端末内の書き込みです。送信はしません。送るのはあなたです。
自律性の3段階
取り消せる処理は実行、下書きはあなたを待ち、送信は承認で止まります。
ルールほかの人に届くものは必ず第3段階。プロンプトでこの線は動きません。
トレーサビリティ
何が、どんな根拠で実行され、何が端末を出たか。
ルール第三者を経由した場合は明記されます。ログ自体は Mac から出ません。

会議

検知と文字起こし
会議を検知し、進行中に文字起こしします。
ルールアプリ単位・この会議だけ・検知そのもののオフ、いずれも選べます。
議事録
要約、決定事項、聞き取った約束。ネクストアクションは提案として出ます。
ルール提案が実行されることはありません。1タップで仕事の状態に確定します。
双方向の翻訳
双方の言語を設定すれば、互いに自分の言語で届きます。
ルールあとに残るのは、両方の言語のテキストです。

資格情報

いま契約しているプラン
すでに払っているアシスタントのプランの上で動かせます。
ルールそのプランの枠の中で。明示的なオプトインが前提で、他アプリの資格情報は読みません。
または自分のキー
API キーを持ち込んで、自分で上限を決めることもできます。
ルールキーはシステムのキーチェーンにだけ保存されます。
提供者の乗り換え
モデル提供者はいつでも変えられます。
ルール記憶はモデルに紐づいていません。履歴は1日も失われません。
ShogunAI Command Layer

文脈はあちこちにある。AIを毎回ゼロから始めさせない。

一度つなげば、記憶は Mac の中にひとつ。そこから先は ShogunAI が仕事を終わらせます。

アーリーアクセスへの登録に費用は一切かかりません。

macOS ・ 7日間フルトライアル ・ 記憶は端末の中に。